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2007年7月27日 (金)

真矢組116 出陣!

いざ、

出陣。

我ら影の軍団の熱きスピリット、

初上映!

体感してきます。

9月1日、真矢組、

決起祝賀会、企画中。。

現地カルフォルニアの

収録特別上映!?

かも。。

とにかく、、ぶちかましてきます!

押忍

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2007年7月25日 (水)

真矢組115 決起集会

己の目で

確かめる。

その想いは

どうしても変えられなかった。

急遽

チケット確保、

現地通訳調達、

渡航の準備、

壁、

準備、

また壁、、、

どんどん立ちはだかる壁の

連続、、、。

、、、。

今までどれだけの

壁を乗り越えてきたのだろう、、、

更に追い討ちかけるような

壁ばかり。

だが、、、

海を越えた上映だけは

どうしても

確かめたかった。

行く。

絶対に行く。

絶対に自分の目で

確かめる。

.

その今回の

エントリーに

キャスト、スタッフ全員が

もの凄く喜んでくれた。

祝賀というより、

決起集会を開く。

ここからが

影KAGEの新たな始まりという意味も含めて。

急な集会だったが

軍団員みんな集結してくれた。

久々の

再会の姫こと

ちーちゃんや

東京に来ている、

烈ことシェインの他に

仁の健二さん、

平澤さんやコンボイの徳さん始め、

キャストの仲間達や

スタッフでは

マサミさん、熊さん、山ちゃん、今井さん

他、最強のスタッフ軍団も

集結してくれた。

なんてありがたいことだろう。

心から

その久々の集会に

涙が出るぐらい感謝の

気持ちでいっぱいだった。

仲間達の想い、

想い、、。

その託された影KAGEへの想い、

情熱の塊を胸に、

初エントリーの場所へと向かわねば、、、。

代表として、

リーダーとして、、、。

仲間達の想いを

「最強」の

武器として。

全てに感謝。

そして、

いざ、

カルフォルニアへ。

出陣。

押忍

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2007年7月22日 (日)

真矢組114 親父

先ずは

被災地の皆様に

心からお見舞い申し上げます。

.

大自然の驚異というのは

本当に計り知れません。

我らが住む地球という星の

温暖化が急速に進み、

自然のサイクルがどんどん狂ってしまって

世界中で驚くような天災が続く中で、

日本でこのようなことが

また起こってしまって、

非常に心が痛みました。

東京で、もしも同じ震度が来てしまったら

専門家が推測するように、

もっと大変な事態になるかもしれません。

己を律し、

もっと謙虚に

悔いのないよう、

日々を生きなければと

痛感する日々です。

改めて

お見舞いを、、、。

.

押忍

.

.

.

先日、親父の表明を聞いた。

同期の親友がスクールを

手伝っていくという。

あの表明に関して、

人々はそれぞれ

いろんなことを感じたと思うが

親父自身が、一番辛かったのではと

察した。。。

出会ったのは16。

あれから自分も歳をとったが、

親父が現在68だったとは、

正直驚いた、、、。

精神は同じでも、

肉体はついていかない、、、

老いというものは

そうゆうものなのか、、

、、、、。

己より、

もっと、、

悔しいほど

肉体を通じて感じたのは

親父自身だったのではないだろうか。。。

大河「風林火山」での

久々の親父の殺陣は

、、、

早かった。

.

さすが、

そのスピード、

その拘り、

、、

広之さんや

春田さん始め、

我らに指導してきた

その殺陣の表現、スピードを、

しっかりとキープし、

且つ、

大胆に

何十年前と

変わらない

斬新さで、、、

侍を演じていた。

.

吹き替えなど全く使わない

本物の役者を目指し、

数多くの人材を育て、

それまでの日本のアクション映画の概念を

独自の発想で

大胆に変え、築きあげた男。

そう、言っても過言ではないし、

また、

世界で通ずる殺陣の表現を教えてくれた

師でもあると、

己は思う。

なぜなら、

あの何万人もオーディションを受けた

ラストサムライの合格者、

特に、メインのスタントマンや

サムライアンサンブルに選ばれたのは

ほとんどJAC出身者ばかりだったからだ。

親父の教えは

世界に通用するということを

実証してくれたようなものだと、、、

あの時、、

喜びと共に、、

感じたものだ。。

そして、、

今回の影KAGEも、

己のアクションは

全て親父から教わったもの。。。

そのアクションが認められて

海を越えて上映される、、、

情熱も、熱さも

破天荒さ?も、、、

親父に似てるなと、

この間、同期の西やんに言われたが、

もしかしたら、、

そうかもしれない、、。

殺陣、アクションの恩師でもあり、

育ててもらった

親同然の人の

血は、、、

どこかで流れていて、

今回の、まっしぐらに突き進んだ

拘りぬいた己のがむしゃらさは、

やっぱり、

親父の血筋なのかもと、、

そう、

痛感したのだった、

もの凄く痛いほどに、、、。

その、、

己の

生きてきた集大成、

魂をも削ったこの作品の

初上映となる

カルフォルニアには、

どうしても

行きたいと、

いや、

行かなければならないのでは

と思った。

短い人生、

自分の創った作品が

国内ではなく、

海外で上映されるなんて

このような、

名誉は

人生、一生に一度あるかないかの

出来事じゃないだろうか。。。

ありがたいことに、8月は

カルフォルニア州ではなく、

テキサス州で上映されるが、

初の快挙は

どうしても、

どうしても自分の目で確かめたかった。

きっと、

行かなければ一生後悔するだろう。

あの時、

行けばよかったと

ずっと悔やむのだろう。

わかっていた、

そんな自分のことは。

だからこそ、、

だからこそ行きたい。。

そう強く願う己自身と向き合った。

会場の雰囲気、

カルフォルニアの風、空気、

熱気、

そして、

影KAGEの反応、、、。

海外の人達が、どう、リアクションするのか、

その反応を、同じ時間

観客と共に

共有したい。。。

共有しなければ、

共有しなければ、、、

己は、、、

.

.

込み上げる想いと共に、

空を見上げた。

「真矢、行って来い!

行って、自分の目で確かめてみろ!!」

そう、

親父の声が聞こえたような

気がした。。。

.

.

.

続く。。。

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2007年7月14日 (土)

真矢組113 正式エントリー

アメリカ ロサンゼルス

ACTION ON FILM INTERNATIONAL FILM FESTIVAL

アメリカ ダラス

ASIAN FILM FOUNDATION OF DALLAS 

(上映プログラム決まり次第アップ予定)

正式エントリー決定!

時間差で二つの映画祭から

正式に上映されるとの連絡がきました。

感無量というのは

こうゆうことを言うのでしょうか。

また、、書こうとしても、、

胸がいっぱいでなにをどう書けばいいのか

今は、

言葉が出てきません、、。

ただ、、

ひとつ言えるのは、、

俺たちの

俺たちの熱き魂が、

海を越えて

遥か遠いアメリカの人々の心に届いたということです。

己の魂、

己の信念、、、

なにがあっても、、、、

信じてここまできて、、

本当によかったと思います。

信念は、、、

念力は、、

遠い、海までも越え、、

そして 絶対に 叶うものなのだと、、、

そう、、実感できた、 最高の吉報でした。。。

この7月には

世界中のアクション映画が集まる

カルフォルニアロングビーチ、

コンベンションセンターでの上映、

8月にはダラスのマグノリアシアターでの上映。

「影KAGE」が一人歩きして世界で上映され、、

我々のSpiritを世界中に届ける。。

ほんと、、、 凄いことです。

ほんとに、、 ありがたいことです。。

改めて、

この場を借りて、

この作品に集結してくださった最強のキャスト、

スタッフ、

後半戦、助けてくださった音楽、英訳、

ウェブサイトでの

最高のスタッフにも心からお礼を言わせてください。

今回も、上映の為に急遽、

資料制作でお世話になりました、エサカさん

始め、チームエサカのスタッフの皆さん、

そして郵送の為、

ポスターを特別に短期間で印刷、

助けてくださった、広和の篠原さん、

野澤さんにも心から

感謝致します。

本当にありがとうございました。

全員の仲間に、心から、、、

お礼を申し上げます。 。。

また、、

遠くからいつも見守っていてくださり、

励まし、

助けてくださった

「影KAGE」のサポーターの皆様にも

心から、

心から感謝致します。

念力を、、、

いつも送ってくれて 本当にありがとうございました。

本当に感謝しております。

先日、

石田君こと、 石やんが言ってくれました。

「真矢さん、これが終着駅じゃないっすよ。

これからが始まりですよ!!!」と。

そうです。

これからが始まりですね。

まだまだこの作品、

世界中に届けて、もっと大きな奇跡を創りだしてみせます。

絶対に。

ゼッタイに。。。。。

さあ、

そろそろ

ぶちかまして いきますか。。

また、新たに、、、。

熱き想い、

更に爆進。

世界中の人々へ

ぶちかまします。

これからも、

愛と

希望と

信念を

胸に、、、。

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2007年7月 9日 (月)

真矢組112 遂に日本解禁

構築を始めて3ヶ月。 画像レイアウト、 プロモビデオ、新たに編集、 何百回とアップロードの繰り返しを経て、 ようやく「影KAGE」myspaceが誕生しました。 全て、己が全身全霊を懸け、 拘って作ったサイトです。 その間に、 全世界のユーザーが、この作品の音楽、映像、アクション、 デザインを大絶賛してくださっています。 世界中からのコメントをどうぞご覧ください。 そして、我らが影KAGEの音楽を どうぞ、ご堪能してください。

全世界ユーザー1000人突破

myspace music  Takeshi Maya Short Film 影KAGE 

http://www.myspace.com/takeshimaya

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2007年7月 2日 (月)

真矢組111 光

決して

倒れているわけではなかった。

あまりにやること多すぎて、

更新どころではなかった。

音楽サイトの構築、

海外の支持者の方々への返信、

Hello以外に
bonjour、chiao!、

フランス語、イタリー、

いろんな母国語が飛び交う、、、。

返事書くだけで

かなり時間がかかる、、、。

フェスティバルの郵送も

どんだけ時間かかるか、、、

マネーオーダーというのをご存知だろうか、、

映画祭の参加費用を

郵便局で手続きとるのだが、

知らない分野だったので

結構、手こずる、、、

映画祭、一本送るだけでも

全部資料揃え、

己、一人で提出するので、

そのエネルギーというか、

その一本に、全神経を注いでいるから

局員の方に渡した瞬間、

もの凄い脱力感が体全体を襲う。。

きっと、

命というか、

魂までも削っているのだと思う。

一本送る毎に

己の魂、もの凄いエネルギーを懸けて

提出しているので、

だからだろう、

局員の方に

「お願いします。」と渡した後、

その郵便物を、じっと見ながら

「気」まで預けてしまうから

離れた瞬間、

一気に脱力感が襲うのだ、、、。

ぐだぐだだな、

くっそう、、、。

「気」や、エネルギーが消耗して、

どんどん、魂が削られているのが分かる。

ふざけんな、

負けてたまるか。

あんだけ

音楽配信で

世界中のユーザーが支持、

認めてくれているんだ、

この作品の、

俺たちの魂、SPIRITが

映画祭に伝わらないわけないだろ。。。。

更に拳を握る、、、。

.

日本のサイトでは、あまりに情報が少なくてわからなかったが、

世界には普遍的なインディペンデントフィルムを求める

フェスティバルもあれば、

世界中のアクション映画を集めたフェスティバルも

あることが分かった。

俺たちの、

この日本人としての

俺たちにしかできない、

オリジナリティな「和」の殺陣。

ワイヤーなど論外。

己の肉体が勝負のこの独特な

発想は

世界中のアクションファン、

また、アクション映画がメインの映画祭に

絶対に支持される。

そう信じて、

この何ヶ月、

拳握って、

ずっと

ずっと

苦しみにも

耐え、

沈黙の中、

這いつくばって

一歩でも確実に

進んできた。

.

「希望」

「信じること」

その二文字しかなかった。

どんな時も、、

ぶっ倒れて

病めるときも。

もう一人の己が

いつも言ってくれた。

「希望」

「希望」を持てと。

また、、

いつも励ましてくれた海外の友人は

「信じること」を教えてくれた。

希望、

信念、

信じること、、、。

この何ヶ月、

その二文字しかなかった。

拳を握りながら、

その二文字だけ。

.

あるとき、、、

道を歩いていた時に

かすかな光に照らされた

自分の影をみた。。。

!?

そうか、、、

影は光がなければ生まれないんだ。。。

そのことに気づいた。。

.

真っ暗な闇の中、

いつになれば「影KAGE」に光が射すのか、

暗すぎてなにも見えなかったが、

「影」は「光」に照らされないと

浮かび上がらない。

生まれない。

ほんのりと映る

自分の姿を見て、、、

「影KAGE」にも

たくさんの人に「愛」という

光を照らしてもらっていることに、、、、

気づいたのだ。

エントリーという

「光」には

まだ照らされていないが、

「影KAGE」には、

たくさんの仲間、応援してくれてる人々の

「光」に照らされていると、、、、、、

そう、、

確信できたのだ。。

みんなに照らされていると、、、、、

そう、、痛感できたのだ、、、。

正直、

一人の孤独な戦いだった。

戦い、

戦いの連続で、

心も体も

魂までも、

ボロボロに疲れ果てた状態だった。

これだけの支持、

これだけの想い、、、、、。

いつになれば、、

いつに

なれば、、、、、、、

.

.

だが、、、、、、

だが、、、、、

.

ようやく、、、

ようやく俺たちのこのspiritが

認められる日が、、、

、、、、

とうとう、

遂に、

遂に

来た!

来たのだ!!

.

突然のことで

まだよく分からないが

「影KAGE」に

正式な光が射した!!!

光が!

射したのだ!!!

詳しくは後日!!

追って詳細を!

ようやく空を見上げることができそうだ。

全ての皆さんに感謝を込めて。。。

心から、、

心から、、

.

押忍!!!

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