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2007年8月29日 (水)

真矢組124 LA4

LA 三日目、、

朝起きて、昨夜よりも

極度の緊張感が体を襲う、、、

ヤバい、、、

とうとう来た、、。

世界初公開!?

影KAGEの初上映の日が遂に

来たのだ、、、。

本当に信じられないぐらい緊張していた。

緊張?という言葉さえ

その感覚さえ最近は

全然味わってなかったから

どんな感覚なのか、

思い出せなかったが

こう、

なんていうか、

重たーーーーーーい、感じ、、?

が体を襲う、、

yutakaさんと

朝食はメキシカンを

食べるのだが、

これも全然喉に通らない、、、

笑いも引きつるぐらい、

頭の中、いろんなことが駆け巡る、、、

「今日は3日目だよな!?

ディナー受賞パーティーはもう終わったから

ほとんどのスタッフたちは、

もう帰ってしまって、

誰も観に来てくれないんじゃないのか!??」

とか、

「一度もプロジェクター通して

DVD見たことないから、

どうすんだ、オープニング、

影KAGEのロゴが画面いっぱい切れてたら!??

ぶち壊しだろ!?それは!???」

とか、、、、

実際、編集、途中段階で

液晶で見たとき、画面、切れてしまった部分があって、

しかもそれがオープニングだったから、

そのことが一番、

心臓バクバクするぐらい悩みの種だった。。

それもそうだけど、、

ほんとどうする?

誰もいなかったら、、、、、、、

いろんな事が頭を駆け巡る、、、。

あ~~、、、、、、、

更に緊張、、、。

2日目、授賞式で

ウィナーに輝いた幾つかの作品が

3日目に上映されていたので、

凄く期待して顔出したのだが、

これも全然観客が少なくて、

更に不安にさせた、、、、

マジかよ、、、、、

緊張が増す。。。

夕方、影KAGE上映まであと何時間だ?

俺たちにできることはなんだろう、、、

とにかく、気持ちを落ち着かせるため、

二人で外に出た。

外は相変わらずいい天気で、

逆に爽やかな日差しが

痛む心を突き刺す。。。

あぁ~~~、、、、、、

いだい、、、あつい、、、。

二人で

フルーティーなシェイクを飲んだのだが

これも全然喉に通らない、、。

久々だった、

あんな極度な緊張は。

正直、お腹まで痛くなってしまったのだから、、。

残り2時間!??

あぁ、、

あと2時間で上映か!???

うゎーーー、信じられない、、、、、

どんどん無口になる、、、

やばい、マジでお腹痛い、、、

どにかく、

重くなった足を引きずりながら、、

会場に戻ることにした。

だが、、

戻ってみると、、

自分たちが思っていた以上に

影KAGEを見たがっているフィルムメーカーが

続々と集結しているのだ。。。。!!

え!?

マジで??

そう、他の作品作った製作者達が、

上映プログラムの中の

影KAGEにチェック、丸印を付けていて

見たい!と意気込んで話しかけてくる。

ほんとに!??

マジで!??

感動、、、。

yutakaさんは残りの時間、

影KAGEチラシを持って、配りまくってくれた。

会場ブースのテーブルに座り

影KAGEスタッフと化し、

どんどんアピールしてくれている。

更に緊張が増す、、、、。

どうすんだよ、

あと1時間ぐらいだぞ、初上映は、、、、、

、、

更に緊張、、、、

隣のシアタールームで

面白い作品やってるから見て!と

スタッフが言いに来てくれて

迷ったが

緊張を解すために

その作品を見る。

でも、

心は影KAGEのことばかり、、、

時計ばかり気にして

更にお腹が痛くなる、、、

影KAGEの上映、5分前!!!!

見ていた作品も終わり、

遂に!シアター前に戻ってみると、

うぉーーー、

人だかり!

わんさか、いろんな人がシアターに入っていく!!

マジで!!>。??

ぐぁーーーーーーー、

更に緊張!!!!!!

yutakaさんに、

と、、トイレいっずてきますぅ、、、、、、、、、、、

ほんとそんな感じだったと思う。

カミカミのドキドキで

トイレに入っていった、、、、、。

他のシアターでいろんな作品見たが、

あんなに人が入ってるの初めて見たぞ!??

どれだけ影KAGEに興味を持ってくれているかだな、、

いや、、、、、ぁ、

ほんと嬉しい、、、、、、、

正直、泣きそうになる、、、、、、

深々と深呼吸して

よし!!!!

気合い入れて

シアターの中に入る!

1分前だから、

調度いいだろと思っていたら、

ドカーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!

、、、、

あれ、、、??

和太鼓の音!?

え!?

もう、

もう、

は、

始まってるの!??、、、

ちーちゃん、姫の顔が

画面に映し出されている、、

なに!><<。。!!

もう、始まっちゃってるじゃん!!???

ガーーーーーーーン、、、、、、

オープニング、、見れなかった、、、、

トイレニ入っている間、

完全に始まっていたのだ、、、、、、

グァーーン、、、、

ショック、、、、、、、

ドキドキが止まらない、

yutakaさんに

もう始まっちゃってますよ!

と言われ、更にショック、、、、、、

だが、、

どうだったのか、

オープニングからの観客の反応は!?

もしかしたら、いい感じかも!!

シアターの空気はピーーーンと張り詰めている。

観客は静かに且つ、

息を呑んで見ている!!!

よし!!

掴みはオッケイ!!!

殺陣のシーン、バク転のくだり、

野口、石田との斬新な部分に

WAO--と歓声~!

よっしゃぁ。。。

そして

後半はどうだ??

ほとんどセリフがない中、

みんな理解できるのだろうか??

静かに観客はジーーーーっと見てる。

それと、嬉しいことに、

入場者は後を絶たず、

途中から入ってくる人が何人もいた。

他のシアターが終わって急いで

観に来てくれたのだろう。

う、、うれしいぃ、、、、、、、

マジで感動。。。。。。。。

ストーリー、

ラストに近づく。。。

あのラスト、

本編、終了したら

観客はどう反応するのか、、、?

終わりが近づいてくる!!>

静かに暗くなって、、、

シーン、、、、

エンドロール、、、、、、

行く前、

パチパチ、

へ?

パチパチパチ!!!

パチパチパチパチ!!!!

拍手だ!

観客の拍手が鳴り響く!!

バチバチバチバチ!!!!

バチバチバチバチバチバチバチバチ!!!!

え!?

ほんとに!???

うわぁ、、、、、、、、

ほんとですか!??

ジーーーーーーン、、、、、、

ヤバイ、目頭が、、、、、、、、

拍手が止まらない、、、、、、、、

あぁ、、、、、、、、、

緊張が、

ゆっくりと解けた瞬間だった、、、。

俺たちの、、、

この熱き想いが

届いたんだ、、、、、、、、、

感、、

無量、、、

言葉が出なかった、、、、、

みんな喜んで握手を求めてきてくれた。

「素晴らしい」

「よくできてる!」

と。

、、、、、

緊張が解けて安堵感に変わり、

ぐったりとその場に座ってしまいそうだった。。

「監督はいますか?」

上映スタッフが

スクリーン前に来てくれと、

己を呼び出す。。

ひえーーーー、、、、

また、緊張、、、、。

スクリーン前に到着すると、

さらに拍手、、

ヒェ~~、、、、、

「ど、

どうもありがとうございまず、、、、、」

ほんと、、、

あの光景は今でも忘れない、、。

初上映、初、観客の皆さんの笑顔と、

興味深く、己を見る視線が集中した。

上映スタッフが、作品の感想をみんなの前で伝えてくれた。

モノクロの素晴らしさ、

ストーリー、後半の下り、展開の良さ、

アクションの斬新さなど、、、、

今まで、、

苦難の連続だったから、

異国の人に承認?というか、

「誉められる」という行為は

初めてで

照れくさかったが、

もの凄く報われた気がした、、、。

どれだけ、身を、魂を削ってきたか、、、、、、

初めて、

報われた瞬間だった、、、。

質問コーナーに入ると、

目の前にいる観客、

特に、他のフィルムメーカーの男性陣から

たくさんの質問を浴びた。

photo credit : Mibu

「バジェットは!?」

「何ヶ月ぐらいかかった!?」

「アクションコーディネーターは誰?」

など、

更に、、、

凄く、

心に残った質問があった。。。

「この作品のアイデア、ストーリーは

どうやって生まれたのか?」

、、、、

ジーンと、 、、

胸が熱くなった。

なんて言おうか迷ったが、

正直に答えた。

「私の

人生の体験から生まれたんです。」と。

一途な愛と、

人を想う心を、、、

この何年間の

真っ暗な闇の中で

体験し、感じとったことを

全て凝縮し、詰め込んだと、、、、

、、。

彼は、

黙って頷いていた、、、。

この作品の

その「想い」を、

彼は

感じ取ってくれたに違いない、、。

本当に

嬉しかった。。

報われた瞬間だった。

流暢なYUTAKAさんの通訳に助けられ、

シアタールームを出た後も

観客の皆さんに握手を求められたり

話しかけられたり、

photo credit : Mibu

後半、回想シーンの長さが心配だったが、

逆にそこが良かったと言ってくれた制作者もいたり、

また、JAC時代の事務所の友人が旦那様と

ハリウッドで活躍するプロレスラーの人を

連れてきてくれたのだが、

その人が、殺陣のシーンを

もの凄く評価してくれたりもして、

本当に嬉しかった。

今までの

戦いでボロボロになった体が

癒された瞬間だった、、、。

張り詰めた

緊張感が一気に解かれて、

もっと、お腹が痛くなった、、、。

いでぇ、、、、、、

でも、

心地よい、

痛みだった。。。

やはり、、、

俺たちが想像していた以上に、

「忍び」という題材は

海外の人を惹き付ける。

いや、日本の文化、時代劇というジャンルは

世界中の人が

’求めている’ということに

改めて気づかされた。

やっぱ、好きなんだよ、

海外の人は

侍や、忍者を。

俺たちにしかできないこのジャンルを

俺たちは、誇りにするべきだと思った。

不安だとか、

なんだとか全てが

自信に変わった。。。

その日、

素晴らしい、日本人監督とも出会った。

2日目、例の授賞式で

いくつもノミネートされた

「リリィ」という作品があるのだが、

これが凄く素敵な作品で、

しかも誰が作っているの!?

と思ったら同じ、日本人。

高校卒業してからLAで映像を学んでいて

これが初監督作品らしいが、

もう何本も作っているんじゃないの!?

と思わせるぐらいの素晴らしく

ロマンチックな作品で、

描写が素晴らしい。

影KAGEも観に来てくれて、

意気投合し、

その日は深夜まで、男三人、

ロングビーチで語り合った。

最高の夜だった。。

リリィ公式サイト

この3日間、

渡航に関しては

あまりに慌しく、

実際行けるのかどうかも

分からない状況でもあったが、

初、上映は現地に行って

見守ることができて

本当に良かったと思う。

このような体験は二度とできないだろう。。。

影KAGEが

もっと沢山の人に見てもらえればと

心から思う。

今回、ベスト8に選ばれたが、

賞を狙うだとか

なんだとか、

そのことばかり躍起にならず、

伝えていければ

それだけでも本望。

ありがたいことだと思うのだ。

もちろん結果は大事。

だが、

熱き情熱を込めて創り上げた俺たちの

スピリットが、

先ずは異国の

アクション好きな子供達、

青年、映画を愛す幅広い年齢層に届けば

どれだけ素敵なことか。

今はまだ、

アメリカ本土、いろんな州で上映決まったが

まだまだ

世界中には沢山のフェスティバルがある。

カナダ、オーストラリア、ブラジル、イタリア、フランス、

他、

そして、、

アジアにも。。

伝えていきたい。

あの、観客の

あの映画に情熱を懸けた男たちの瞳を見て、、

改めて、

そう想った。

まだまだ、いっぱいあるな、、

伝える場所は、、、。

4日目早朝、

朝早いというのに

帰りの空港までの道程、

親友の同期が送ってくれた。

ありがたかった。

今回、YUTAKAさんは

この作品の制作した

スタッフのように携わってくれて

ほんとにありがたかった。

そのYUTAKAさんを紹介してくれた

同期にも心からお礼を言いたい。

というか、

今更、なんだか照れるが。。。

空港、

搭乗まで時間がゆったりあって、

その間も不思議だが、

10代の頃の二人に戻ったような感覚で

可笑しかった。。

東京に帰れば

現実という日常に戻るが、

今回LAに行って改めて、

「夢」に生き、

「夢」に懸けている者たちが

たくさんいるのだということを実感した。

その「夢」の欠片を掴むのは

本当に血の滲む、

魂をも削ることの連続だが、

可能性を、

己を信じることの大切さも、、、

改めて知った。

フェスティバルのおかげで、、、。

新たなる希望と

信念を持って、

同期とハグをし、

コリエンエアーに飛び乗った。

熱き、仲間達と

アクション・オン・

フィルムフェスティバルの運営者達に感謝。

押忍

photo credit 演出、同期。(なんで俺がハマキ吸ってんだよ!)

photo credit maya  (なんで、おまえのほうがカッコイイんだよ!!

つうか、なんなんだ、この演出は!!)

LA日記

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2007年8月27日 (月)

真矢組123 レミ陣中見舞い

熱き男、橋本さとし!

真摯な男、今 拓哉!のレミに

顔を出した。

ワンカット、ほんとに一瞬のシーンだが、

あのレミゼラブルの主演をやってる二人が

影KAGEで忍者衣裳着て

出演してることの凄さを

改めて感じた。

前回は楽屋に顔出しただけだったので、

二人の対決をどうしても見たかったのだが、

スケジュールが合わず断念。

別々のバージョンで見させてもらった。

さとちゃんのジャンバルジャンは

「心」で演じているのを遠くからでも

凄く感じた。

素敵なジャンバルジャンだった。

どんだけあの主役を演じるのが大変か、

そのプレッシャーは計り知れない。

楽屋での、さとちゃんを知ってるだけに、

真面目な!?バルを

どう作り上げるか楽しみだったが

味のある、人間味溢れるキャラを

さとちゃんなりに作り上げていたと思う。

素晴らしい。

今ちゃんのジャベは

想像していた通り、

真摯なジャベだった。

殺陣のシーン、気合い入れていたなぁ。。

本人は凄く、アクションや殺陣が好きだから、

見ていて気持ちよかった。

ジャベのキャラ、

正義を貫こうと葛藤するあの役に

ピッタリだと思った。

あの夜空の下で歌うシーンは

ほんと素敵だと思う。

かっちょいいよ、今ちゃん。

素晴らしい。。

博多にレミが行ってしまう前に

どうしても見たかったから

実現できてよかった。

二人とも

海外でのエントリーやベスト8に選ばれたこと

凄く喜んでいてくれた。

ありがたい。。

心から

熱き友たちに感謝した。

石川禅さんや、

駒田さんにも久々に再会したし、

シルビアなんか、

「次の作品はワンカット出してよ!」

なんて言ってくれるし、

ほんと嬉しかった。

.

殺陣の振り付け、

舞台、「暗くなるまで待って」の

構築、

決起集会の構成、他、

あぁ、、

かなり、バタバタで

頭痛いが、

二人のステージは

もの凄く気合い入った。

心から改めて

熱き二人、

熱き友に感謝。

レミが

博多で無事

千秋楽を迎えられることを

祈りながら

新たに

一歩前へ。

前進。。

.

押忍

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2007年8月21日 (火)

真矢組122 ファイナリスト決定

             

今年で4年目を迎え、現在LAで、

若きクリエーター達から大変注目を集めている

ACTION/CUT SHORT FILM COMPETITION

映像業界各方面のプロフェッショナルが

厳正な審査でグランプリを選ぶという

大変厳しく、

また、

今回は世界中から1200人以上の応募があった

競争率の高い、COMPETITION

(いわば映像を競い合う大会)ですが、

今回、我々の作品

影KAGEが、

遂に、、

ファイナリスト、

ベスト8に選ばれました。

環境や、国が違っても、

業界のプロ、熱き同士達に

認めてもらったということは

大変、光栄なことです。

正直、

言葉に詰まって、、

文字の入力が

進みません、、

改めて、

スタッフ、キャスト、

この作品を愛してくださる全ての皆さんに

感謝の気持ちを伝えたいと思います。

本当にありがとうございました。

今月はもうすぐアメリカ、ダラスでの上映、

10月は、もしかしたら別の州での

エントリーがあるかもしれません。

自分は

思います。

ただ、この作品の情熱、スピリットを

世界中の人に伝えたい。

我々、日本人としての誇り、

その日本の大切な文化を、

己の肉体を通して

伝えていきたい。

脚本を書いた時も、

撮影したときも、

編集期間

ボロボロになっても、、、

そして、今も

その気持ちは

全く変わりません。

そこになんの欲も

正直、ないのです。

myspace

今回分かったのですが、

日本の文化が大好きな

人たちは世界中にいます。

空手や武道、

忍びや侍が大好きな

世界中の子供達、

10代、20代の若者たちにも

我々のアクションを見せてあげたい。

ただ、それだけです。

これからも、

世界中の映画祭に

送り続けようと、

届けようと思います。

愛と、

勇気と

希望を

胸に。

全ての皆さんに

心からの感謝を込めて。。。

.

http://www.actioncut.com/sfc/2007finalists.htm

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2007年8月19日 (日)

真矢組121 やばい

やばすぎるぞ、

マジで、、、

俺たちの魂の結晶が

また、報われる日が来たのか???

正直、

カルフォルニアロングビーチより

緊張してる、、

かなり、、、

やばい、、。

.

天が

新たに

影KAGEに

光を射した。

ちょっと、

この詳細は、、、

ドキドキだな、、

俺たちの

この軍団の想いが

新たに

海を越えた。

詳しくは

後日!?

緊張して

書けないかもしれない、、、、、、。

ほんと

やばい、、

昨日の深夜だから、

まだ、夢の中か!?

今も!?

いや、

違う。。

拳を握った日々が

新たに

報われた、、、。

我ら影KAGEの軍団、

新たな

光の射す場所へ。。。

.

.

押忍

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2007年8月18日 (土)

真矢組120 地上波?

本日、

地上波だったみたいだ。

懐かしいので、

4ヶ月間NZで撮りまくった写真を久々に見た。

あまりにいろんな

深ーーーーい、思い出がありすぎるので

本編は見なかったが、

というか、

やらねばならぬこと

多すぎて、見れなかった。

このヘリ、

トム専用、、。

凄すぎた。。

バリバリと朝、ヘリの音が聞こえると

トムがミッションインポッシブルの

イーサンみたいに颯爽と登場して、

それが連日だから

なんだか不思議な感覚だった。

あの4ヶ月は

精神、肉体、共に痛みとの

壮絶な戦いだったが、

俺にとって

広之さんに再会できたことが

なによりも

換えがたい貴重な時間だったと思う。

人として、男として、

改めてたくさんの事を

教わった。

ラスト、人馬もろ共突っ込むシーンの撮影。

連日、8時開始。。。

どんだけ朝早かったか、、、

だが、、

この朝焼けが大好きだった。。。

特にこのシーンは

命をも懸けて、

いい画が撮れればと、、、

目をギラギラさせて

痛い体引きずりながら馬乗って挑んだが、、

毎回、、

どの作品も

それぐらいの想いで

挑んできた気がする。

あぁ、、

ダメだ、

また書くのが長くなってしまう。

このへんにしておこう。

やばい、やること多すぎて、、、

殺陣の振り付けが

急に入って

なにから先にやればいいのか、、

混乱してきた。。

今回はかなり手強そうだ、、、。

しっかり構築しなくては、、。

ひえーー、

なにから整理すればいいの??

あぁ、、

まいった。。

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2007年8月16日 (木)

真矢組119 LA3

で、、

でかい、、

しかも、目玉焼きが

4つもある、、、

ありえないだろ、、

これがロサンゼルスの

ブレックファーストだぞ!??

、、、

松屋の朝定、

目玉焼き定食だって、

玉子、ひとつしか入ってないのに、

四つは、マジで

ありえない。

なんというボリュームだ、、

朝から驚きまくって、思わず

写真撮ってしまった。。。

こんな量をロスの人は食べているのか!??

食べすぎだろ??

こんな食べたら、どんだけ

カロリーを消費しなくてはならないか、、、

やばすぎる、、、、

びっくりした、、。

醤油が欲しい、、、

あるわけないな。。

やはり日本人、

もう、日本食が恋しくなる。。

この目玉焼きのおかげで、

時差ボケも吹っ飛び、

残さず食べながら?

yutakaさんと二人で

気合い入れて

上映プログラムを睨みつける。

二人で気になる作品にチェックを入れ、

スケジュールを組み、

2日目は、とにかく作品を見まくった。

だが、トップバッター!

朝一の上映作品、

最初に

意気揚々と会場に乗り込んだ俺たちの

情熱をへし折るような

作り手の意向が全く伝わらない

作品と出会ってしまって、

正直、凹んだ。

(この話は集いの時に詳しく説明)

yutakaさんと目を合わせ、

シアタールームを出る。

おいおい、マジかよ?

だが、

きっと、そうなのだろうと

いうことは、後になって気づくのだが、

作品の質、レベルはピンからキリまであるのだ。

どの作品も、先ずは優劣をつけず、

公平に上映する。

そこから

なにが優秀か、

なにが秀でているのか、

運営者達が決めていくのだ。

なるほど、、、。

お互い、気を取り直して

他のシアタールームに入る。

シアタールームは8つ、か9つぐらいに

分かれていて、

製作者たちは3日間、自由に出入りができる。

入場VIPパスは、なんとも嬉しい。

KAGEが上映されるシアタールームの前に、

うぉーーー!

ポスターがあった!

しかも展示してくださっている!

か、、、、、、

か、

感動、、、。

マジで

感動した。。

やばい、、、

緊張してきた、、、

正直、

もの凄い緊張した3日間だということを

今でも覚えてる。

ほんとに緊張したのだ。

舞台の初日など、

全然緊張しなかった己が、

あんなにドキドキしたのは、

本当に久しぶりだった。

2日目のこの日、

KAGE上映日が次の日に控えていることが

常に頭にあって、

実は他の作品を

普通の感覚で見ることができなかった。

やっべぇなぁ、、、、

マジで、、、、、、。

シアタールーム、いろんな作品が上映されても、

誰一人観に来ない作品もあって、

あぁ、、、

どうしよう、

俺たちの作品、

誰も観に来てくれなかったら、、、

とか、

送ったDVD、ほんとに

ちゃんと映写機で流れるだろうか、、、

とか、、

とにかく、、

落ち着きがない少年!?

みたいになってしまって、

他の作品見ながらも、

ずっとKAGEのこと考えていた。。。。。

朝一の、

ある意味、びっくりして

ショックを受けた作品を

正々堂々、ひっくり返すような

最強の作品などにも出会い、

もの凄い刺激になった。

アクションコーディネーター賞などに

ノミネートされた作品なども見たが、

なるほど、、、

と、

ある種、

選ばれる要素、

好まれる描写が

なんとなく分かった気がした。

ハリウッド映画特有のアクションの描写。。

んー、、、

なるほどね。。。

よーく分かった。。

そういった意味では、

いろんな作品を見れたことで、

たくさんのことに気づき、

もの凄く勉強になった。

一人で、他の作品を見ながら

ずっと、シアタールームで

頷いていた気がする。。

なるほどなぁ、、、と。

夕方からはディナーショー含めた授賞式があって、

この参加も改めて胸がドキドキした。

会場の雰囲気、受賞者達との時間の共有は

なんとも言えない気持ちだった。

ここに、自分がいることが

本当に信じられなかった。

この会場にいた全ての製作者の人たちは

みんな映画に情熱を込めていた。

一本の作品を作るというのは

本当に大変なことだ。

yutakaさんに聞いたら

ロスで短編を制作してる人たちでも、

途中、制作費が続かなくて

映像撮り終えて編集までしていたのに

断念してしまった人たちも

沢山いるらしい。

それだけ、

時間とお金が

もの凄くかかってしまう

リスキーなことの連続なのだ。。

そうなんだよな、、、、、、

どんだけ

大変だったか、、、、、、

、、、。

よく、、、

ここまで来れたと思う。。

その、

リスクを背負ってまでも、

最後まで情熱を懸け、映像を作り上げた

世界中の男たちと共に

同じ時間を共有していることは

本当に、、誇らしかった。

俺は

やり遂げたのだと、、、

改めて

実感した。

たくさんの人々に支えられ

熱き想いと共に

突き進んできた

影KAGEが

いよいよだ、

初めて

初めて人の目に触れる瞬間が

明日やってくる。

、、、

やばい、、、

また緊張してきた、、、

明日が来ることの

怖さ?恐ろしさ?

その他、全ての感情が

入り混じって

ほんとその日は

寝れなかった。

そして、、、

遂に

次の日の朝を

迎えたのである。。。

.

.

続く

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2007年8月 7日 (火)

真矢組118 LA2

遂に来た、、、

遂に、、

来たのだ、、。

頭上、

大ーーーーきく、聳え立つコンペンションセンターを

目の前にしながら

武者震いが

一層、体を襲った。

鳥肌が

止まんねぇ、、、、、。

ほんとに来たんだな、、、。

感、、、無量だった。。。

受付に行ってフリーパスを貰いに行ったのだが、

うぉーーーーーー!

置いてあるじゃないか!

急遽印刷して

日本から送ったチラシとポスターが!!

届いてる!

ちゃんと届いていたのだ!

もちろん、当たり前の話だが、

もの凄く嬉しかった。。。

日本ならまだしも、海外に送るとなると、

それがきちんと先方に届いているのか

正直、不安だったのだが、

ちゃんと他のチラシと一緒にテーブルに

置いてあって、

もの凄く興奮してしまった。

よかった、、、、、。

チラシもポスターも

海を渡ったぜ、、、、、、、。

興奮覚めやらぬまま、

yutakaさんと

ロングビーチのカフェテラスへ向かい、

ご挨拶がてら

先ずはビールで乾杯した。

これが、、

実に旨いビールだった。。。。。

正直、今まで

休日の日でも

昼からビールなんて飲まない主義だったのだが、

この日だけは

カルフォルニアの

日差しを浴びながら、

どうしても乾杯したかった。

yutakaさんとは

初対面だったが、

旧友の友達繋がりということもあって、

信頼して、全て身を委ねることができた。

気さくで面白く、

凄く親身に対応してくれて、

心強かった。

ロスの現状、

日本人俳優の可能性、

ハリウッドのアジアに対する捉え方など、、

たくさん、いろんなことを

教えてくれた。

なるほど、、、、、

そうなんだ、、、、。

ロス在住の旧友もそうだが、

7年間もこの異国の地で

一人でオーディション受けながら

必死に生きているyutakaさんは

同じ日本人として

誇らしく思えた。

先ず、

言語の障害があると思うのだ。

英語力という大きな障害が。

それでも挑み続け、

壁にぶち当っても

必死に戦い、

現地で生きている。

素晴らしい。。。

ほんと素晴らしいと思った。

まだまだ

甘ちゃんだな、俺は、、、。

己の

力の足りなさを

改めて痛感した。

アメリカという地を離れ、

日本に帰るのは

簡単なのだと思う。

大切なのは

諦めずに、

挑み続けることが

大事なんだと、

それも改めて

痛 ・ 感、、した、、、、。

挑戦し続けることが、、、

大事なんだ。

口で言うのは簡単だけど、、、

よく、俺も

諦めなかったと思う。

いや、

諦められなかった。

諦めることなど、できなかったのだ。

影KAGEという船が

何度だろう、

沈没しそうになった時でも、

絶対に

完成させるのだと、

必死で漕ぎ続けた、、、、、

時には一人で、

暗闇の海を

必死に、、、

漕いだ。。。

信念、

そう、

信念しか、

なかったなぁ、、

あの時は、、、。

と、

挑戦し続けるyutakaさんを

見て、

あの壮絶な一年半を思い出した。

ロングビーチの爽やかな風は、

傷ついた心も体も

癒してくれているような、、、

そんな気がした。

LA初日は

yutakaさんの同行はそこまでで、

夕方は、

そう、

17歳の時からの同期、

大親友との再会を果たした。

「変わってねぇよなぁ、

お互い!!!」

親友というのは

不思議なものだ。

何年も会ってなくても、

昨日、お茶したような感覚で

会えるのだから。

全てを

理解してくれてる友と会えたのは

本当にありがたいことだった。

現地で有名な

レストランに

連れて行ってくれて、

そこがまた

海辺の近くで、

最高のロケーションだった。

面白かったのが、

日本の食材、文化!?が

全て揃っているスーパーにも

連れて行ってくれたのだが、

そこには、ほんと驚いた。

「どろろ」のDVDなんて

最近出たばかりなのに、

すでにレンタルコーナーに置いてあって、

もっと驚いたのは、TVの徹子の部屋のビデオまで

レンタルで置いてあるのだ!

なんだ、ここは、、、、

ほんとビックリした。

もっと、驚いたというか、

逆に悲しかったのは、

その後に連れて行ってもらった

某有名なアメリカ最大級の

コーヒーショップ。

日本でも今では

一番有名なショップで、

実は成田行く前に

地元のチェーン店で

そこのコーヒー飲んでいたから

口はその味に慣れていた筈なのに、

本家本元の

ロスの○○○で

飲んでみたら、

もう、最悪!

一口飲んだら、

うぇ!?って

吐き出しそうになってしまった。

エェ!?なにこれ!?????

親友も初めて飲んだ時は

びっくりしたらしいが、

もう慣れてしまったみたいで、

ゲラゲラ笑っているだけだった。

マジかよ、この味!??

なんか、粉を飲んでるような、

濃くて、

作り手の、こう、

繊細さがないというか、

作ってるバイトの子達は、

ちゃんと、味を確かめているの!???

と、素人の自分でもびっくりするような味で、

天下の○○○が

いいの!?これで!?

と思えるような

恐ろしさだった、、、、。

濃さが、

エスプレッソのような

濃さではなく、、、、、、

なんて表現したらいいんだろう、、、

濃さが、

ぜんぜん計算していない濃さで、、、、

粉の塊を飲んでるような、、、、、

そんな、恐ろしさだった。。。。。。

海辺の近くの

その場所は

景色が凄く綺麗で

ちょうど夕日が落ちてきて

やばいくらい

雰囲気がとてもよかった。

、、、、

いろんなことを、、

話し合った。

二人でいると、

男40、

もう、大の大人なのだろうが、

いつまでも、

10代の頃というか、

JACの養成所、

血反吐吐きながら

訓練受けていた

あの頃の

キラキラしていた時代に

タイムスリップしたような、、、

そんな感じだった。

遠くまで

来たよな、、

俺たち、、、。

あの頃の熱さと、

今の熱さと、

歳はとったかもしれないが、

10代の頃と全く変わっていない気がした。

熱き想いと、

熱き志と、

熱き戦い、、、、

互いに状況は

変わっても、

尊重し合い、

励まし合える友は

そう、沢山はいない。

なんだか凄く嬉しかった。

きっとお互い、

これから

どのような道に進んだとしても、

一生、

この関係は変わらないんだと思う。

調子がいいとき

人は集まるが、

奈落に転げ落ちたら

手の平返して去ってゆく、、、。

そうゆうことも

あるかもしれないが、

だが、、

いつ、

いかなる時も

彼は

「味方」で

いてくれてたと思う。

遠く離れても

パワーを送ってくれていた。

何年も変わらず、

ずっと。

日本にも

たくさん

信じてくれている

人たち、

仲間たちがいることにも

改めて気づかされた。

それが

たとえ、調子悪い時でも、

ズタズタに

ボロボロになって

もがいて苦しんでる時でも、

みんな、、

信じて待っていてくれた。

己に

「信じてる」という

願い、想い、祈りを

送ってくれていた。。。

本当に、、

本当にありがたかったと

思う。

夕日が沈み、

夜風が大分寒かったが、

改めて、

今回、いろんなこと、

大切なことを

思い出させてもらえたような気がする。

よかった、

本当に。

来て

良かったのだ。

コーヒーは、、

やばいくらい苦かったが、、

最高の夜だった。

ロスは、

ちょっとでも治安の悪い地区だと、

連日事件が多いらしく、

心配して

宿泊先まで送ってくれた。

ロングビーチは全然平気な感じがしたが、

夜は確かに、、、

大声出して歩いている人もいたりして、

一人で歩くのは危険かも、、、だった。

明日はいよいよ本格的に

会場に乗り込み、

上映プログラムの作品を見まくる!

と、パンフレットをチェックしていたが、

全然寝てなかったせいか、

いつの間にか

爆睡してしまったのだった。

.

.

続く。

p.s

コーヒーの美味しい!?ショップのテラスで。

熱き同士?同期と。

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2007年8月 4日 (土)

真矢組 決起祝賀会

熱き祝賀会、

無事終了致しました。

ご来場の皆様に

心から感謝を込めて。

押忍

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2007年8月 2日 (木)

真矢組117 帰国 LA1

静かな成田空港、

夏休みだというのに

全く人がいない。

機内での10時間、、、

ようやくだった、

LAに自分が向かっているのだという実感が

沸々と湧いてきたのは、、、。

それまでは

連日あまりに慌しくて、

渡航する前日まで

なんだか本当にLAに行けるのか、

どうか、

それが現実のように感じられず、

搭乗してからだろうか、、、

地上から遥か上空、

窓の外の景色を目の前にして、

初めて、

あぁ、、、

本当に向かっているんだ、、

という

実感が湧いたのだった。

心穏やかだが、

武者震いというのだろうか、

もの凄い闘士と

静かな沈黙と

二つが同居していて、

なんとも言えない心境だった。

かつて

17の時から、

互いに凌ぎを削った

現在はロス在住の大親友の紹介で

現地で通訳を引き受けてくれた

yutakaさんと空港で待ち合わせして

彼と握手を交わしたときに

己の夢が

夢で終わるのではなく、

確実に実現できたのだという

喜びが

全身を襲い、

鳥肌に変わった。

誰が

想像できただろうか、、

あの八王子の先、

武蔵五日市の寒い現場で

全員で寒い思いしながら

手作りで撮った作品が

海を越えて

海外の人の目に触れるなんてことを、、、。

あの時から

己の信念は変わらなかったが、

それが今、現実に起こっていることの

その奇跡が

本当に

夢のようで、

まだコンペンションセンターで上映されるまで

全く信じられない、、

そんな心境だった。

来たのだ、

とうとう、

遂に。

影KAGEが

きちんと審査員達に認められ、

上映プログラムの中に入ってる。。。

しかも、他の作品と

同じ肩を並べて、、、。

ありえないだろ、

マジで、、、。

心の中で

何度も呟く。

LAの高速を乗り、

デニーズで

ランチを食べたのだが、

メニューが

日本と全然違うボリューム。

同じデニーズか!??

と思うぐらいの

もの凄いボリュームで

びっくりした、、。

しかも、周りは海外の人だらけ、

英語が飛び交ってる、、

そりゃ、そうだ、

当たり前だろ!

と思うのだが、

10時間前は東京にいたので、

ほんとに不思議な感覚だった。

食事もそうだが、

アメリカの食品、

ジュース、お菓子など、

そうそう、果物なども、

全てデカイ!

なんであんなデカイのだと思う。

大好きな牛乳も

Saito6

こんなデカイと、

買うのにためらう。

すんげーーー、、

びっくり、、。

100パーセント果汁の

ジュースも

Saito5

凄く栄養ありそう、、、

そそる、、、

スーパーに置いてある商品、

家族向けなのだろうが、

ほんと全てサイズが大きくて

びっくり、、、。

いろんな物があって、

物珍しくてどんどん時間が過ぎてしまう。

宿泊先に

チェックインする前に

コンペンションセンターへと向かう。

まだ、準備中だったが

来た、、、、

遂に来たのだ。

Saito3_2 開催の地、

カルフォルニア

ロングビーチ

コンペンションセンターへ。

、、、。

遂に我ら

影KAGEの軍団、

熱き俺たちの

魂の結晶が

この会場で

上映されるのだ、、、、。

ほんとなのか!?

ほんとだよな!?

動揺する気持ちを抑え、

静かに

目の前の

大きなコンペンションセンターを

見据え、、、、、

深く

深く、

深呼吸したのだった、、、。

.

.

続く。

.

9月1日、決起祝賀集会、

もうすぐ詳細発表。

現地のビデオ撮ってきました!

ヤバすぎる映像あり。特別上映、

お楽しみに。

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