先日、
最優秀外国作品賞を受賞した
アクションカット/ショートフィルムコンペティション
から
表彰状が、
いや、表彰状という言い方は大げさかもしれないので、
受賞したという正式な書面が届いた。
感無量、
なんとも言えない喜びが込み上げた。
結果を出すことが
最大の目的ではなかったが、
こうして受賞した証を目の前にすると、
自分の知らない場所、
ロサンゼルスのミーティングルームで
何度もこの作品を見たクリエーター達が
その何千本のフィルムの中から、
「この影KAGEがいいよな!!」と
論議を交わしたかと思うと、
ズッシリと喜びが込み上げてくる。
俺たちのスピリットが確実に届いたのだという証、、、。
最強の励みとなった。
舞台、「暗くなるまで待って」も無事終了。
打ち上げにも参加予定だったが
今回、顔出せず、残念。。
彩輝なおさんは、本当に頑張っていた。
ファイティングの振り付けは
かなり白熱したが、
自分の要望に
とことん付いてきてくれて、
「先生!」と呼ばれしまったが、
それだけはご勘弁を!と恐縮してしまった。
だが、ラストのあのスリリングなシーンは
かなり気合い入れてステージングして
自分が浦井の健ちゃんの役になって
演じてみせたり、
なおさんの役になって、健ちゃんと格闘したり、
とにかく、
ここからは殺陣です、ではなく、
芝居の感情の流れのままに
いかに、リアルに自然と
そのような状況に追い込まれるかを
考えた。
とにかく、不自然ではなく、自然に。
かっちょいい、須賀貴匡君の、
健ちゃんに刺されて
階段から落ちるシーンも
なおさんを強引に抱くシーンも
とにかく拘った。
特に、
いわゆるレイプ的なシーンは初の振り付け?
だったので、(そんなこと、したことないし、、、)
かなり照れまくったが、
須賀君の感情の赴くままに、
どのように相手を倒し、
どのように滑稽に、悲しく
相手を奪おうとするのかも、
アクションではなく、
芝居で考えた。
彼の芝居に対する拘り、考えも素晴らしく、
打ち上げではゆっくり飲んで話がしたかったなぁ。。。
残念。。。
徳ちゃんこと
徳山秀典君も
若々しく、ほんとに可愛らしくて
その一生懸命さに心打たれた。
素の徳ちゃんはほんと面白く、
もっと熱く話がしてみたかった。
キャスト、全員、今回は
一回、一回のステージを
もの凄い気合い入れて頑張っていたと思う。
一球入魂、みたいな。。
ほんと頑張っていた。
彼らと出会えたことに
心から感謝。
事故や怪我がなく、本当によかった。
劇場の神様にも心から感謝。
また再会できることを楽しみにしていよう。。
.
話は影KAGEに戻るが、
この受賞記念に
予告編、トレイラーはすでに公開しているので、
それ以外の、マル秘特別映像を
お見せしようと思う。
俺たちの熱きスピリット、
いや、己の撮影に全てを懸けて挑んでいた姿を
特別に公開する。
受賞記念、影KAGE
ディレクターの闘魂メイキング映像、
近日公開、
お楽しみに。
10月のフェスティバルの正式エントリーも決定!
それも、近日アップ予定!
熱きスピリット、
益々、海を越えて爆走!
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押忍
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